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矯正開始から1カ月【マウスピースによる歯科矯正】

 矯正治療が開始して1カ月強ほど経ちました。今回の記事では現在感じていること、わかったことについて書きます。

思った以上に目立たない

 やはりこれは大きいと感じています。マウスピースをつけた状態で会話しても、至近距離で見られても気づかれることはほぼないです。友人に「今マウスピース着けてるんだけどわかる?」と訊くとじっと口元を見られましたが、「全然わからない!」と言われました。実家に帰って、マウスピースをつけた状態で家族と会話しているときも、「そういえば治療はもう始まってるの?」と聞かれる程でした。

着脱が面倒

 以前の記事で、いつでも着脱できるのがメリットとも書きましたが、食事の度に外し、歯を磨くまでは着けることができないのが少し煩わしく感じています。また、マウスピースがかなり歯に密着しているため、外す際に爪で起こそうとすると爪が持っていかれそうになります。そのため、硬くて外れない部分はスプーンを使って起こします。マウスピースのケースと、外すためのスプーンをいつも持ち歩いています。

20~21時間以上の装着時間を守るのが難しい

 治療効果を得るために上記の装着時間を指定されていますが、食後すぐに歯を磨かずに紅茶をゆっくり飲んだり、間食を摂る際に外してそのまま夕食後まで外したままになったりと、特に休日は難しいように感じます。

仕事のある日でも、

・朝起きて朝食をとり、歯を磨くまでで  30分

・昼食を食べて歯を磨くまでで  30分

・夜帰宅して手洗いうがいをするときに外し、

 シャワー、夕食、食後にヨーグルトや紅茶などを摂りながら

 勉強や作業などをして、寝る前に歯を磨くまでで  4~5時間程度

もっと気を引き締めれば何とかなりそうですが、平日は疲れていてそれどころではなかったり、休日はコーヒーや紅茶を飲む回数が多い、自炊している時間が長い(週末に作り置きするタイプなので)といった理由で、なかなか時間を守れずにいます。

痛みについて

 マウスピースをつけて過ごしていて痛みを感じることはほとんどありません。ただ、マウスピースを外すときに一か所だけ痛みを感じます。それは左上7番の歯なのですが、一番逸れた場所にあり、その分マウスピースの力が大きく加わっているためだと思います。歯の表面に小さな突起をつけることでマウスピースの力が加わりやすいようにしていますが、左上7にその突起をつけたときから、マウスピースを外すときに痛みを感じるようになりました。

 また、マウスピースは10日で次のものに取り換えますが、マウスピースの形が少し変わるため新しいものを初めてつけたときは少し痛みを感じることが多いです。

余分な歯を抜歯したことによる影響

 矯正歯科の先生の指示で、歯の移動スペースを確保するために右上4番と左上4番の歯を抜歯しました。その状態でマウスピースの治療を続けていると、上顎の歯の隙間が前より大きくなってきていることに気付きました。とはいっても目に見えてわかるほどではなく、デンタルフロスを歯間に入れたときに抵抗がなくスッと入ったことで気付きました。順調に治療が進んでいる証拠ではありますが、広くなった歯間に食べ物がやや詰まりやすくなりました。歯磨きだけでなく、デンタルフロスを使用したケアもしっかり行っていこうと思います。

  今のところ、マウスピースのある日常で感じていることは以上のような感じです。また、新たに気付いたことがあれば記事にしたいと思います。

アイキャッチの引用元:https://pixabay.com/ja/vectors/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-%E6%97%A5-%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88-%E4%BA%88%E5%AE%9A-152046/

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