矯正開始から2年半後【マウスピース(インビザライン)による歯科矯正】

 2020年の3月から矯正治療を開始し、およそ2年半が経過しました。現在の治療の進行状況を記載しようと思います。

矯正の進行状況

見た目の変化

上顎

 元々左上顎の奥歯の並びが大きく歪んでいましたが、全く分からない程に矯正が進みました。

 上顎の左右4番を抜歯したためその分の隙間がありましたが、現在では隙間がかなり狭くなりました。

 まだ隙間はありますが、元々歯1本分のスペースがあったとは思えない程度になりました。

 

下顎

 殆ど動かす必要が無い程に矯正が進みました。

 上顎よりも遅いペースでマウスピースを交換していた時期もありましたが、現在は上顎と同じタイミングでマウスピースを交換し、同じ番号のものを使用しています。

マウスピースの交換頻度

 先生が矯正の進行状況を判断し、10日毎になったり7日毎になったりを繰り返しています。

 歯の動かし具合が比較的大きくなる際には長めの間隔、それほど大きくならない場合は短めの間隔に設定しているようです。

通院の頻度

 これまで1ヶ月半に一度の通院でしたが、2ヶ月半に一度となりました。2月中旬に受診し、その次は5月上旬に受診となっていました。

 治療が順調に進んでいるため、診察の頻度を減らすことができたようです。

診察の内容

 前回の受診ではレントゲン撮影を行いましたが、それ以外はここ数回、口腔内の観察を行い異常がないか確認する程度で終わることが殆どでした。歯の移動の経過を記録するため、歯並びの撮影を行うこともありました。治療開始から半年までよりは診察時間が短く済んでいるように感じます。

日常生活において感じていること

 治療開始1年後と殆ど変わりありません。

 食事の度にマウスピースをとり外し、食後にはまた着けるというのを毎日のようにやっていますが、すっかり慣れて特に面倒だと感じることはありません。常にマウスピースケースと歯ブラシを持ち歩くのも習慣化しました。
 しかし、未だに休日はコーヒーやラテや間食のためにマウスピースの装着時間が短くなってしまうことが多いです。3月からマウスピースの交換頻度が3日分縮まることになったので、休日の装着時間にもう少し気を遣おうと思います。

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